『アイコ』は、果実中のゼリー分が少なく肉厚なため、食べる際にも果汁が飛び散りにくく
口の中に果皮が残りにくい特長があります。
 また、形状が、プラム型のためスライスしやすく、うまみ成分のグルタミン酸含量が高く
生食以外にも煮る、焼くといった加熱調理などにも幅広く対応できます。

 『アイコ』の第一の特長は、食べやすさです!
つまり、果形が細長いプラム型で口に入れやすく、果実はゼリーが少なく果肉が厚いので
食べた際に果汁が飛び散りにくいということがあります。

 第二の特長は、食味が優れていることです!
既存品種よりも糖分含量が高く、酸味はかなり控えめなため、甘みが強く感じられます。
また、うまみ成分のグルタミン酸が豊富に含まれていることから、生食はもちろんのこと
ステーキの付け合せやバーベキューなど加熱調理も含め幅広い用途に利用できます。

 第三の特長は、機能性に優れていることです。『アイコ』は、赤系トマトで大玉トマトなど
ピンク系トマトに比べ多くのガンなどに予防効果があるといわれる抗酸化物質リコピンを
含みます。
さらに、既存の赤系のミニトマトと比較してもさらに約2倍のリコピンを含み
極めて栄養価の高いトマトといえます。

 この機会にぜひお試しください! 

プラム型ミニトマト『アイコ』成分分析

品種名 糖分g/100g リコピンmg/100g 総アスコルビン酸
(総ビタミンC)mg/100g
遊離グルタミン
mg/100g
液定酸度
mg/100g
アイコ 6.7 13.7 30 227 0.36
従来品種 5.8 6.96 34 177 0.65